録音機器でSoundEngineを使いこなす!おすすめ低価格マイクと低ノイズのオーディオキャプチャー 【ユーザーの声】


ヒロユキさん

巷にはたくさんの動画編集ソフトがありますが、音声編集に特化したソフトはなかなかないものです。その点、多機能なのに無料で提供されている「SoundEngine Free」は音響に興味がある人にとって非常にありがたいソフトです。

SoundEngineを使いこなす上で、録音機器は絶対に必要になると思います。私は自分のカラオケを録音する際に、マイクを使って音声をパソコンに取り込んでいます。

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できるだけ予算を抑えたいというのであれば、ロアスの「ヘッドセット シルバー MHM-S06」という低価格マイクがお勧めです。ヘッドセットタイプのマイクなので録音時に手でマイクを持つ必要がありません。録音性能もなかなかのもので、コストパフォーマンスは言うことなしだと思います。

なお、多少値が張ってもいいから徹底的に音質にこだわりたいという玄人志向の人は、パソコンのインターフェースから見直した方がいいと思います。パソコン内蔵のマイク端子では通常の録音は出来ても余計なノイズまで混入してしまうものですが、専門のオーディオキャプチャー機器を使えば格段に音質がクリアになります。

私が使っているのは、ローランドの「USB AUDIO Interface UA-55」というオーディオインターフェースです。USBタイプなので取り外しが非常に簡単ですし、なんといっても音質がとてもきれいです。

性能が良い分、購入に2万円以上かかるので、躊躇う人がいるかもしれません。録音機器を購入する際は、自分がSoundEngineで何をしたいのかをよく検討した方がいいと思います。

USB AUDIO Interface UA-55はコレ↓

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