コーラス


サイン波で周波数変調(Frequency Modulation)した音を加え音に広がりや厚みを持たせるエフェクトです。また、フェザーやフランジャーといった独特の癖のある音を作ることもできます。

chorus_diagram.png

ヘルプカフェでの動画解説版は、「01. 音に広がりを持たせるには?~コーラスの使い方 (2:29) | SoundEngine #3 エフェクト」です。

画面

画面上部の空間メニューからコーラスを選択すると次のような画面が表示されます。

周波数
コーラスの揺れの速さを設定します。
振幅
コーラスの揺れの深さを設定します。
ディレイ(エコー)
コーラスの揺れの遅れを設定します。小さくするほど周波数軸に影響し大きくするほど時間軸に影響します。
フィードバック
コーラスの音を入力にフィードバックします。絶対値が大きくなるほど癖のある音になります。
位相
左右でコーラスの遅れ量を変えます。0の時に同じ遅れになり、50の時左右で逆位相の遅れになります。
HPF
ハイパスフィルターの周波数を設定します。低域をカットしたい時に使って下さい。
広がり
コーラスの広がり具合を設定します。
効果/原音
エフェクト音と原音のミックス量を設定します。効果を強くすることで効果が分かりやすくなりますが、逆に不自然になることもあります。
音量
最終的出力レベルを調整します。

ライブラリー

コーラス1
厚みと広がりを付加します。
コーラス2
厚みと広がりを付加します。
コーラス3
厚みと広がりを付加します。
フェイザー1
位相的な癖を付加します。
フェイザー2
位相的な癖を付加します。
フェイザー3
位相的な癖を付加します。
フランジャー1
独特なディレイ感ある癖を付加します。
フランジャー2
独特なディレイ感ある癖を付加します。
フランジャー3
独特なディレイ感ある癖を付加します。
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関連ページ:

  1. 空間メニュー
  2. 位相チェッカー
  3. エンハンサー
  4. ディレイ(エコー)
  5. スペクトログラム

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