フォーマット変換画面


音声ファイルのWaveフォーマットを変更します。サンプリング周波数、チャンネル数、ビット数を変更することが可能です。

ヘルプカフェでの動画解説版は、「08. サンプリング周波数やビット数を変換したい!~フォーマット変換画面 (0:56) | SoundEngine #1 導入」です。

画面

編集メニューのフォーマット変換を選択すると画面が表示されます。

フォーマット変換

サンプリング周波数
サンプリング周波数を設定します。4000-192000Hzまで選択可能です。CD品質だと44100Hz、DAT/DV品質だと48000Hz、電話品質だと8000Hz、AMラジオ品質だと22050Hz、FMラジオ品質だと32000Hz、Skype品質だと16000Hzに指定して下さい。
ビット数
量子化の細かさを設定します。8、16、24bitから選択可能です。電話品質だと8bit、CD品質だと16bit、それ以上の品質の場合24bitを指定して下さい。
チャンネル数
モノラルの場合1をステレオの場合2を指定して下さい。
品質
変換処理での品質を設定します。低いほど品質は悪くなりますが処理速度が上がります。高いほど品質がよくなりますが処理速度が下がります。
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