Windowsエクスペリエンスインデックスを向上させるための事例(3) ~ ASUS U24AのハードディスクをPlextor PX-256M5Sに交換 【やってみた】


11.6型のノーパソコンでありながらもCPUがCore i5 2.5GHzの2コアを搭載している、同サイズのパソコンと比べるとハイパワーな性能を誇っていました。

ただしストレージに関しては750GBのHDDを搭載しており、売られている価格が2013年の春頃で5万円少しとかなり安いのでSSDは搭載していませんでした。

SSDを搭載することで起動速度を早くする目的と読み書きの向上によりファイル操作の快適さが狙いです。またモバイルノートなので持ち運びによる振動の懸念もSSDにより解消する為です。

スポンサーリンク

コストパフォーマンスのいいSSDを購入

PLEXTORのPX-256M5Sは256GBの容量を持ったS-ATA3対応のSSDです。

もうひとつ上位にProシリーズがありますが、値段も高くなるので大きな信頼性を期待したり、少しでも性能の向上を意識しなければ十分これでも使えます。

最近のノートパソコンであればデバイスはほぼ対応しているので最大速度を発揮することができます。

OSはオフィス系のアプリケーションを入れたとしても十分すぎる256GBの容量と読み込みは520MB/秒と書きこみ390MB/秒と公称値をうたっており性能としても申し分ない仕上がりになっています。

Windowsエクスペリエンスインデックスも猛烈アップ!

まずHDDからSSDに交換してからOSをインストールしなおしてからの変化です。

Windows7 Professional 64bitにて電源ボタンからスタート画面が出るまでおよそ10秒で完了します、ただしHDDの場合はやはり読み込みのラグがある為に電源を入れてから起動するまで20秒から25秒くらいは普通にかかります。

Windowsのエクスペリエンスインデックスはハードディスクの項目が飛躍的に伸びました。

5.9だった値が7.8まで変化しましたのでほぼMAXの値に近い状態です。この数字の変化からも起動速度が上がった効果があるのがよくわかります。

ということで、みなさんも「WIN SCORE SHARE【Windows エクスペリエンス インデックスの表示・共有・比較・再計測】」を活用しながら、PCのパフォーマンスを向上させましょう!

スポンサーリンク
カテゴリー: やってみた   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。