Windowsエクスペリエンスインデックスを向上させるための事例(4) ~ Lenovo ThinkPad Z60tのハードディスクをPLEXTOR PX-128M5Pに交換 【やってみた】


2005年に発売されたThinkPad Z60tを昔からずっと事務用途で使い続けている為、仕事でもかなり使いなれているのですが最初から搭載していた80GBのHDDの動作が非常に遅くなり、買い替え時期になりました。

パソコン本体の買い替えも考えましたが、HDD以外はまったく問題がなく使いなれているパソコンで現状作業にまったく支障がないのでHDDを交換することにしましたが、昔のシリアルATA規格でも読み書きの速度が圧倒的に早いSSDに換装は可能なので、パソコンの性能が一番ボトルネックになっているHDDをSSDに変更することそれ以外のパーツを変更しなくても性能向上が見込めるので、オーバースペックではありますが本体が壊れた時にまた別のパソコンに移植することも視野に入れて購入しました。

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東芝チップの信頼性の高いSSD

PLEXTOR PX-128M5Pは東芝のチップを搭載している非常に信頼性が高いSSDです。

容量は128GBと少なめですが、OSとオフィス系のソフトを入れても十分に容量が余るくらいなのでシステムドライブとしても十分に使えます。

SATA6Gbpsに対応している2.5インチタイプなのでノートパソコンであればすっぽりとHDDと入れ替えて換装することができます。

読み込みや540MB/秒、書き込みが330MB/秒の公称値があり、256GBのモデルと比較すると書きこみ速度は少し落ちますが読み込みメインとして使うことがほとんどであれば上位モデルとまったく変わりません。

ハードディスクとは比べようもうないぐらいスコア・パフォーマンス向上!

旧世代のパソコンでの比較になりますが、SATA1で1.5Gbpsしか対応しないパソコンでも大きな変化がありました。

初期のHDDであればシーケンシャルの読み込み速度でも40MB/秒出ればいいほうですが、SSDに換装すれば本来の性能は発揮はできないものの130MB/秒まで読み書きでランダムに関しても統一されるくらいに変化しました。

Windows7 Professional 32bitでのエクスペリエンスインデックスはハードディスクの項目でHDDの場合は3程度のスコアだったのがSSDに換装後は7.1になりました。

その数値の変化が物語がたるように起動時間は1分20秒くらいかかっていたのがSSDになってから40秒で起動が完了するようになりました。

ということで、みなさんも「WIN SCORE SHARE【Windows エクスペリエンス インデックスの表示・共有・比較・再計測】」を活用しながら、PCのパフォーマンスを向上させましょう!

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