Windowsエクスペリエンスインデックスを向上させるための事例(7) ~ 自作PCのCPUをIntel Core i5-3330に交換 【やってみた】


特にCPUパワーを使用するアプリケーションを使用しているため、重い処理を行う時や、プラグインを大量に使用するような状況では処理時間の長さがストレスになってきており、特にリアルタイム処理が必要なものに関しては、特に動作が止まってしまったり、遅延が起こる回数がかなり頻繁に起きていました。

また、CPU本体の発熱も原稿のものよりは少し高く、CPUファンの回転数も高い状態をキープしやすく、騒音にも悩まされることが多く、交換を決意しました。

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グラフィックスも統合!コストパフォーマンスが高い!

Intel社のCore i5シリーズのCPUで、4コア4スレッドを搭載。3GHz駆動で、Intel Turbo Boost使用時には3.2GHzまでクロックアップされます。Intel Smart Cache(3次キャッシュ)は6MB搭載。最大TDPは77W。

内蔵グラフィックスはIntel HD Graphics 2500で、コア動作周波数は650MHz、最大1.05GHzまでクロックアップされます。IntelのCore i5 3xxxシリーズではミドルクラスの製品となりますが、少し古い3Dゲーム程度なら、このCPUだけでも十分動作します。

パフォーマンス向上で、安定性も上がった!

交換前と比べると、明らかに全体を通して処理速度が上がったのが見て取れました。

特にリアルタイムで処理を行う際に、動作が止まらなくなったのが一番実感として強いです。

動作が早くなっているのはもちろんですが、動作が早くなったことにより、ソフトウェアの安定性も上がっているのが確認出来ています。

特に古いCPUを使っていたわけではないのですが、限界ギリギリまでを求められる作業では、小さな改善の積み重ねが大きいのだな、と実感しています。

ということで、みなさんも「WIN SCORE SHARE【Windows エクスペリエンス インデックスの表示・共有・比較・再計測】」を活用しながら、PCのパフォーマンスを向上させましょう!

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