Windowsエクスペリエンスインデックスを向上させるための事例(8) ~ 自作PCのビデオカードをNVIDIA GeForce GTX 660 Tiに交換 【やってみた】


日常的にMMOやシミュレーション、レーシングやFPSと、幅広くゲームをしていますが、描画負荷が重めのゲームを遊ぶことにしたため、新しいミドルレンジの製品に乗り換えることにしました。

使用していたのは1世代前のミドルレンジの製品ですが、描画負荷が高めのゲームでは、多少品質を落としてもカクついたりするため、プレイに支障が出ることもありました。

また、使用していた製品のGPUファンがもともとうるさかったのもあり、なるべくファンの口径が大きく、回転数が低めのものを選択しようと考えました。

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扱いやすく描画性能も高い!

NVIDIA GeForce GTX 660 Tiは、NVIDIA社の6xxシリーズのゲーミング向けのミドルレンジの製品です。

特徴的なのが、同じミドルレンジの5xx系よりも1回り小さく、静音ケースにも導入が容易であり、チップ自体の発熱も低く、最近のグラフィックボードのサイズの肥大化によって、導入出来るケースが制限されるという問題が解決出来る製品です。

そのため、6xx系のゲーミング向けのグラフィックカードの中でも一番取り扱いがしやすく、描画性能もキープ出来ている数少ない製品となっています。

適切な描画設定で十分ゲームを楽しめることができた!

チップは1世代新しくなり、ベンチマーク自体のスコアも5xx系のミドルレンジと比べると、そこまで大きく上がっているわけではないですが、ゲームプレイ中の体感としてはかなり差が出ています。

1920×1080で高めのFSAAや異方性フィルタリングをかければ当然重くはなりますが、2xや4x程度であれば快適にプレイ出来るようになりました。極度に画質を求めたり、マルチディスプレイでのゲーミングを求めず、適切に描画設定を行えば、リアルさを保ったまま、なめらかな描画でゲームを快適に楽しめる製品だと思います。

ということで、みなさんも「WIN SCORE SHARE【Windows エクスペリエンス インデックスの表示・共有・比較・再計測】」を活用しながら、PCのパフォーマンスを向上させましょう!

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