Windowsエクスペリエンスインデックスを向上させるための事例(5) ~ 自作PCのCPUをIntel Core i7 4770Kに交換 【やってみた】


元々はSandyBridgeのCore i7を使っていた自作PCですが興味本位でHaswellが出た時にそのアーキテクチャーで組みたかったのですが、資金的に余裕がなかったので安い4コアのCore i5 4570にしました。

メインのデスクトップパソコンとして使う予定で組み、Photoshopでのお絵描きがメインで動画編集からは遠ざかっていたのもありCore i7を無理してまで買わなかったのですが、4か月くらい経過して会社の知り合いから結婚式の動画編集とプロモーションビデオを作成して欲しいと依頼されたので、Core i5では作業的にも時間がかかるので出た時よりも安くなった上位のCore i7に変更することにしました。

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交換したCPUは、倍率ロックフリーのKシリーズ!

IntelのCore i7 4770KはHaswellのアーキテクチャーを使ったデスクトップ向けの4コアCPUとしては最上位のモデルにあたります。

4コア4スレッドのCore i5とは違い同じ4コア8スレッドなので同じ周波数でも対応ソフトによっては飛躍的に性能が向上します。

また自作パソコンユーザーを古くから楽しませてきたオーバークロックにも対応したCPUになります。

Kシリーズは倍率ロックフリーなので通常3.5GHzの動作を4GHz以上に変更することも冷却次第では十分可能になり常時性能をアップさせて使うことができます。

動画編集のパフォーマンスは向上!オーバークロックの醍醐味も

同じアーキテクチャーで4コアでも動作周波数が3.2GHzのCPUと3.5GHzのCPUでは起動速度に関しては大きな変化はありません。

WindowsエクスペリエンスインデックスのCPU値はWindows7 Professional 64ビットを使っていますが、Core i5 4570で7.6でCore i7 4770Kの定格動作であれば7.8と数値上では大きな変化がありません、元々軽い動作をする場合には体感はほとんどありません。

しかし動画編集をする時でリアルタイムプレビューを行う時やエンコードをする時は大きく4コア8スレッドの性能が大きく働きます。
作業時間の比較で1.5倍くらいは短縮できるようになりました。

しかもKシリーズの醍醐味はオーバークロックで動作周波数を4.2GHzくらいまで引き上げて使うこととかなりの待ち時間の短縮ができストレスなくスムーズ
に作業できるようになりました。

まさに動画編集には必須CPUと言えます。

ということで、みなさんも「WIN SCORE SHARE【Windows エクスペリエンス インデックスの表示・共有・比較・再計測】」を活用しながら、PCのパフォーマンスを向上させましょう!

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