エレメント


エレメントは音声ファイルをトラックエリアドロップすることで追加することができます。

エレメントの一連の編集は、ホイールマウスを使うとより簡単に行うことができます。

選択

エレメントの選択は、エレメントをダブルクリックもしくはホイールマウスの真ん中ボタンを押します。最近のマウスではホイールボタンがついているものが多いのではないでしょうか。

また、重なっているエレメントなどを選択したい時にはキーボードのTabキーもしくはShift+Tabキーで次々と選択していくことができます。

select.gif

移動

エレメントを選択してエレメントの真ん中あたり(下の画像のようなアイコンの時)をつかみドラッグするとエレメントを移動させることができます。なお、移動時近くにエレメントがあればスナップされ、ぴったしそろえることが容易にできます。

move1.gif
move2.gif

また、キーボードの左右キーで少しだけ移動することもできます。また、左右には移動せずにトラックだけを移動したい場合上下キーを押します。

move3.gif

カット

エレメントを選択しその前後の部分(下の画像のようなアイコンの時)をドラッグするとその部分をカットすることができます。

cut1.gif
cut2.gif

カット後に再生しおかしかった場合など、カットした部分を修正することが可能です。

cut3.gif

フェードイン

エレメントを選択しエレメント左上の「I」をドラッグするとフェードインのラインを引くことができます。

fade_in1.gif
fade_in2.gif

フェードラインの真ん中あたりのを押すとフェードカーブを変更できます。

fade_in3.gif

ゆっくりとフェードしたい場合はこのように-1.00にするとよいでしょう。

fade_in4.gif

フェードアウト

エレメントを選択しエレメント右上の「O」をドラッグするとフェードアウトのラインを引くことができます。

fade_out1.gif
fade_out2.gif

フェードの具合をフェードイン同様変更できます。

エレメントの音量やメモを付加したい場合には、エレメント設定エリアを参考にして下さい。

スポンサーリンク

関連ページ:

  1. エレメント設定エリア
  2. 各部名称
  3. パレット画面
  4. 編集メニュー
  5. トランスポートエリア