RadioLine Free レコーディングガイド 【チュートリアル】


1.デバイスの設定

RadioLineを起動し、録音デバイスコンボボックスから録音したいデバイスを選択します。

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rl_dev.png
 

2.録音トラックの選択

録音したいトラックの設定エリアにある”R”と書かれた赤いボタンを押すと、そのトラックが選択されます。

trackRecBtn.png
 

3.録音開始位置の指定

再生カーソル位置(黒い線が点滅している位置)から録音が開始されます。この位置を変更するにはトラックエリア内の開始させたい位置をクリックします。

4.録音レベルの調節

次に録音レベルを調整します。トランスポートバーの録音ボタンを押すと録音プレビューが開始されレベルメーターが反応するようになります。

rl_rec.png

もしレベルメーターが反応しない場合、マイクを接続したデバイスが選択されていないミュートされている、録音音量が小さい、などの原因が考えられます。ミュートや音量が問題の場合はWindowsミキサーを使って設定を変更してください。WindowsミキサーについてはWindowsミキサーの使い方(1)をご覧ください。

マイクに向かって喋りながら録音音量スライダーで録音レベルを調節します。適正な録音レベルについては録音の適正レベルについて(1)をご覧ください。

5.録音の開始

トランスポートバーの再生ボタンまたはスペースキーを押すと録音を開始します。

playBtn.png

録音を開始すると、録音トラックにエレメントが作成されていきます。

elementRec.png

波形は録音の一時中断または録音の終了後に描画されます。録音中は録音トラックの変更や録音位置の変更、デバイスの変更などはできません。

6.細切れ録音

SoundEngineと同様にRadioLineでも細切れ録音ができます。録音を一時中断または再開する場合は再生ボタンスペースキーを押します。RadioLineでは録音の中断と再開を繰り返すたびに新しいエレメントが作成されていきます。

RadioLineの録音では、同時に再生も可能です。これを利用してカラオケに歌を入れることもできます。

7.録音の終了

録音を終了するにはトランスポートバーの録音ボタンを押します。

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